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活動報告
学び、繋がり、形にする。
アトリエカレッジの日々の活動をお届けします。

ATLiEカレッジでは2026年9月、案件獲得の短期集中講座「アウトバウンド営業実践会」を全3回シリーズでスタートしました。講師を務めるのは、DM営業・メール営業を軸に案件を獲得し続けている小宅講師と竹澤講師。「DMをどう送ればいいかわからない」「返信が来たのに固まってしまう」といった受講生のつまずきに、真正面から答えてくれるシリーズです。
初回のテーマは「アポの獲得手法とその意義について」。初回から熱量も情報量もすさまじく、終わった直後のチャットが「明日からやってみます」で埋まった回になりました。
講義はいきなりノウハウには入らず、そもそもアウトバウンド営業はなぜ必要なのか、という問いから始まりました。小宅講師が挙げたのは、この3つです。
お問い合わせをしたくても、できていない人がいる
課題にまだ気づいていない人がいる
解決策があることを知らない人がいる
ここで受講生の表情が変わったのが、画面越しにもはっきり伝わってきました。営業と聞くと「売り込み」「迷惑かもしれない」と身構えてしまいがちですが、この3つを前提に置くと、連絡することの意味がまるで逆になります。断られるかもしれない行為ではなく、相手が探していた答えを届けに行く行為なのだ、と。
「送っていいのかな」でずっと止まっていた人ほど、最初の15分で背中を押される内容でした。
アウトバウンド営業には、大きく分けて3つの手法があります。
メール営業
DM営業
手紙営業
届く相手も、返信が返ってくる温度感も、それぞれ違います。自分のアカウントや強み、狙いたい相手によってどれを選ぶのか——実際に結果を出し続けている当事者から、その判断基準をそのまま教えてもらえるのが、この講座のいちばん贅沢なところだと思います。
各手法の具体的な進め方は、第2回以降でさらに深掘りされる予定です。
後半は質疑応答の時間にほぼすべてを使うことになりました。名古屋のグルメ発信をしながら韓国の美容クリニックにもアプローチできるか、といった越境の相談から、司会業や薬剤師といった専門性を活かしたアプローチの仕方まで、受講生それぞれの強みに合わせた具体的なアドバイスが飛び交う時間に。予定していた手法解説の一部は、次回に持ち越しになるほどでした。
自分の質問でなくても、他の人への回答がそのまま自分のヒントになる。参加した人だけが持ち帰れる時間だったと思います。
講義のあと、受講生のみなさんが学びのアウトプットを届けてくれました。その中から、ひとつご紹介します。
DM営業は自分も受けたことがありますが、あまり良いものだと思っていなかったこともあり…自分がやることに抵抗があったり、やったとしても相手にされないだろうしと、なかなか踏み出せない気持ちだったのですが、今回の特別講義でアウトバウンド営業の見方が変わりました!✨
だからと言って数打てば当たるみたいな感覚だけで送るのではなくて、「相手が嬉しいと思ってもらえること」「相手に気づいてもらうこと」「認知してもらうこと」など、やはり人対人の関わりやビジネスの基本を押さえた上でのアプローチの仕方を再確認できました💡
営業のコツはもちろん、注意点も教えていただけて本当に学びの濃い、アトリエならではの講義でした!
知るだけで終わらせずに実践に落とし込んでいけるように、自分のこれからの事業や活動ならどんな営業をするか、しっかり戦略をたててPDCA回しながらチャレンジしてみようと思います!🙏
シリーズはあと2回。DM営業・メール営業の実践的な進め方や、送るときに気をつけたい注意点まで、さらに踏み込んだ内容が予定されています。
さらに、1人で送り続けると心が折れがちなメール営業についても、講師陣が築いてきた仕組みごと伴走してもらえる体制が用意されつつあります。ひとりで抱えずに挑戦できる環境が整ってきました。

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