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活動報告
学び、繋がり、形にする。
アトリエカレッジの日々の活動をお届けします。

ATLiE AIビジネス合宿は、当日1日だけでは終わりません。
AIを学んだ1日を、誰でも書ける感想ではなく、自分の体験と言葉で記事にする。そんな挑戦として開かれたのが、『ブログ選手権』です。
集まった応募は全11件。
宇田川講師の審査により、「体験の濃さ」「内省」「読ませる力」「ATLiEらしさ」の4つを基準に、特に印象に残った記事を選びました。ここでは、その中から最優秀賞と第2位・第3位をご紹介します。
合宿で聞いた言葉を、どう自分のものにするか。最優秀賞に選ばれたのは、思春期パーソナル英語指導のHinakoさんの記事でした!
講師陣が最も高く評価したのは、合宿で聞いた言葉をただ引用するのではなく、自分の仕事観や人生の問いまで引き寄せて再構成した点です。
体験・内省・読み物としての熱量がいずれも高く、対談の内容を自分の人生・事業・協業観へと通して書き切っていました。
読み物としての面白さと、誠実さ・信頼感が両立した一本。熱量と信頼感が同居した、今回の最優秀記事です。
わずかな点差で続いた第2位を獲得したのは、エナ・ドリ子さん!
損保時代の示談交渉の経験を、AI時代のSNS運用へと転用し、自分の過去の経験と合宿で得たタスク分解を掛け合わせて、実践的な記事へと昇華させた点が高く評価されました。
同じく数点差の高評価で第3位を獲得したのは、ハルさんの記事です!
30代の副業チャレンジの中で書かれた1本。睡眠時間と時給換算から始まる切実な課題設定が強く、AI合宿での学びを自分の現実へと深く接続していました。
参加前の切実さ、合宿での学び、そして今後の行動までがそろった体験記です。
今回のブログ選手権で受賞した記事に共通していたのは、うまい文章というより「自分の現実に接続した文章」でした。
その場で聞いた言葉を、自分の言葉に変えて外へ出す。
合宿の価値は、記事になってからもう一度立ち上がる
そんな熱量が、11件すべての応募作品から滲んでいました。
結果発表ページでは、受賞した3記事に加えて、全11エントリーを提出順に紹介し、それぞれに宇田川講師のコメントを添えています。合宿の余韻が言葉になって続いていく様子を、ぜひご覧ください。

▶「AIで個人が法人を超える時代」へ|2026年夏・アトリエAIビジネス合宿レポート(前編)
▶「AIで個人が法人を超える時代」へ|2026年夏・アトリエAIビジネス合宿レポート(後編)
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